体験談:リステル猪苗代ウィングタワー

今年の年末年始の休みは、外で遊べず体力を持て余している子供たちを満足させるため、思い切って雪遊びの出来る場所へ行くことにしました。折角なので、小2の長男はスキーデビュー、4歳の娘はそり遊び、1歳の息子は雪遊びが出来るという条件でホテルを探しました。

あれこれ探した結果、ホテルの前がスキー場で、車でのアクセスもよく、お値段もほどほど、ということで予約したのが「リステル猪苗代ウィングタワー」。

お正月でしたが、大人1名1泊で12800円で2食付。JTBで予約した 2000円分のクーポン券付プラン です。

さてさて、いざ到着ですが、チェックイン時刻よりも早かったのでして、まずはロビーに荷物を預けて、早速、ホテル前のゲレンデへ遊びに出ました。

ホテルを出るとそこはゲレンデ、部屋でウェアに着替えられるし、疲れたら部屋で一休みも出来るので、助かります。長時間の雪遊びが辛い1歳の息子も部屋ならノンビリ遊べました。

ゲレンデには、ネットで区切られた「そり専用エリア」や「雪あそび専用エリア」があり、安心して子供たちを遊ばせることが出来きたので助かりました。

また、スキー・スノボーのデビュー用の練習エリアもあるので、初めてでも安心して練習することが出来まました。

ソリは無料で貸し出されており、スノーエスカレーターあるので、らくちんでそり滑りを楽しむことが出来ました。

雪遊びエリアには、バルーンの滑り台などの遊具も揃っています。

そり専用コースがあるので、気兼ねなく、安心して、そり遊びが出来ました。

初日は風があったので、雪遊びとそり遊びのあとは、チェックインを済ませて、ホテル内で過ごすことにしました。

ホテルには、大浴場や露天風呂で温泉が楽しめる他に、水着では入る温泉を利用したクアハウス・プールもあり、ゲレンデで雪を楽しんだ後に、暖かいプールでスイミングも楽しめるという贅沢をしてしまいました。

ノンビリ温めるあたたかい温泉と少しぬるめの水でスイミングを楽しめるプールがあり、プールサイドにはビーチベッドなどもあり、贅沢なリゾート気分が味わえました。

こちらは宿泊者は大人2000円・子供1000円の別料金なのですが、JTBのおまけ付宿泊プラン に付いてきたクーポン券を使ったので、出費は最小限で済みました。

夕食は、欧風料理・和風料理・バイキングのレストランから選べ、宿泊前でもあらかじめ予約できるそうです。そうとは知らず我が家はチェックイン後に予約だったので、欧風料理と和風料理はすでに予約で埋まっていたので、バイキングとなりました。ただ、バイキングの予約もだいぶ埋まっており、20時過ぎのだいぶ遅い時間になってしまいました。

メニューの方は豊富で、お寿司や天ぷらなどの和食からエビチリや酢豚などの中華、パスタやグラタンなどのイタリアン、和牛の鉄板焼きなど各種料理が揃っているほか、引換券でもらえる一品料理もありました。デザートは、フルーツやアイスクリームの他、ケーキやチョコレートフォンデュなども楽しめるという充実ぶりです。

寿司、刺身、天ぷら、パスタ、ムニエル、グラタン、エビチリなどなど、いろいろなジャンルの多種類の料理が揃ったバイキング。

タコ焼きやエビフライやポテト・焼きそばなどを低いテーブルに揃えたキッズ・バイキングのコーナーもあり、子供たちも自分たちで獲りに行くことが出来たので、チョットだけ楽をさせてもらいました。

部屋の方はと言うと、ツインベッド18平米+和室というプランの部屋だったのですが、ベッドもあり、畳もありで和室と洋室の良い所取りという感じです。ユニットバスや冷蔵庫なども付いています。部屋の窓からは猪苗代湖と磐梯山が見える絶景の景色が見えました。

チョット散らかってますが、ベッド2つと布団3枚を敷いた部屋の写真です。ベットと布団で広々と寝ることが出来ました。

我が家は4階の部屋だったのですが、景色もよく部屋も綺麗で楽しく過ごすことが出来ました。ただ、困ったのは混雑する時間帯はエレベータが来ないこと、18階建てで4基のエレベータがあるのですが、食事時やチェックイン・チェックアウトの時間帯はエレベータが全然来ず、5分以上も待たされることが多々ありました。4階なので近くに階段があれば使うのですが、反対側の離れた場所に外へとつながる非常階段があるのみで、結局、エレベータを待つしかなかったのです。

さてさて、翌日は朝から快晴で風もない絶好のスキー日和でした。

朝一でホテル直結のゲレンデで、スキーとウェア―をレンタルして、長男のスキーデビューです。

本当はスクールにでも行かせようと思ったのですが、既にいっぱいだったので両親が教えることになりました。

といって、練習用エリアで1時間ほどボーゲンの練習したら、ある程度は滑れるようになったので、早速リフトへ。

意外とあっさり滑れるようになり、スキーを楽しむことを覚えた長男。まだまだボーゲンだけですが、十分に楽しめているようです。

補助が付いてくれる初心者用リフトもあり、まともにリフトに乗れない長男もなんとか乗って、初心者用ゲレンデを滑ることが出来ました。

初のリフトに長男は大興奮、でも、ゲレンデの上に立つと、少々ビビっていました。

リステル猪苗代のスキー場のゲレンデマップ
そんなに広くはありませんが、初級者向けのコースの他、毎年競技が行われるという上級コースや中級もバランスよくあります。

  

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