海外旅行先で病気

もしも、海外旅行先で赤ちゃんが病気をしたら

では、もし赤ちゃんが旅行先で病気をしたらどうすれば良いでしょうか。その前に、赤ちゃんがなるべく病気にかからないようにパパ・ママが注意することが大事ですね。

出発前に予防接種を見直す

 渡航先によって流行っている病気が違いますから、出発前にかかりつけの小児科で確認してください。

温度・湿度調節をしっかり行う

海外のホテルは冷暖房が強めにかけられているところが多く、部屋の湿度も低くなってしまします。赤ちゃんは自分で体温調節ができないので、暑すぎないか、寒すぎないかをこまめにチェックして湿度が低い場合は水分補給をするなど工夫してください。

日本から持って行ったものを食べさせる

機内食やホテルの食事は味が濃くて脂っぽいものが多く、お腹に負担がかかります。

詰め込み過ぎのスケジュールは厳禁

 国内での旅行でもそうですが、赤ちゃんが知らない土地へ行くということは想像以上に負担がかかるもの。あれもしたい、これもしたい、と欲張ってはいけません。

 このように、いろいろと注意していても、病気をするときもあります。まずは事前に宿泊先の近くの小児科をいくつか探しておきましょう。ハワイやグアムなどは日本語が通じる病院が多いようですが、日本語が通じない病院で病状を説明したりは困難です。そんなときに海外旅行損害保険の日本語サービスを利用してください。医療機関の予約、通訳をしてくれます。また、最低限その国の言語で「○○が痛い」や「発熱」「下痢」など症状を伝える用語を覚えておくと良いでしょう。

 赤ちゃんが病気になっても焦らず、普段通りに対応していくことが大切です。

  

子連れ旅行 ノウハウ

ファミコン