海外旅行保険

 赤ちゃんがもし思いもかけない病気になったら・・・怪我をしてしまったら・・・ホテルのものを壊してしまったときは・・・など、子連れ旅行は心配なことが絶えません。それが言葉も分からない海外となったらさらに大変。

 基本的には水1本でも病気になりかねない海外旅行。旅行保険の必要性は大人も子供も一緒です。パパ・ママは自分名義のクレジットカードを持っていれば付帯保険で賄えることもあります。しかし、クレジットカードを持つことがない赤ちゃんに手厚い備えはありません。赤ちゃんにこそ、海外旅行保険をかけてあげましょう。

最低限必要な補償

疾病治療補償

 病気のための治療補償。現地で具合が悪くなったとき、万一の病気のときに医療費が負担されます。海外では健康保険が効かないので医療費がとても高いのです。日本の5~30倍はかかります。病はいつ襲ってくるか分かりません。必ず加入しておきましょう。

傷害治療補償

 怪我のための治療補償。海や山で怪我をしたときにカバーしてくれます。小さな子どもには怪我がつきもの。疾病以上に重要になるかもしれません。

賠償責任保障

 他人の物や、ホテル、お店などの備品を誤って壊してしまったときに適用される補償。故意でなくても賠償責任を負うこともあります。海外では日本と違って、「子どもがやったから・・・」といってなかなか大目に見てくれません。

 上記の3つは加入することをおすすめします。加入のメリットとして、現地での日本語による相談サービスがつく会社がほとんどです。言葉が分からないから・・・という不安を取り除いてくれるでしょう。どの保険会社にするかは、滞在日数や滞在国など条件によって決めていきましょう。

  

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