動物園・水族館

 赤ちゃんは、いろいろなものを見て、聞いて、触って物事を覚えていきます。たくさんのことを知って、楽しんでもらうためにも動物園、水族館はピッタリの場所。

動物園

動物園は芝生も多く、お弁当を持ってピクニックもできます。小さい動物を抱っこできるコーナーがあったりするので、パパ・ママが動物が苦手でも是非経験として触らせてあげましょう。触ったあとはきれいに手洗いをしましょう。たいていの動物園はオムツ替え、授乳スペースがあります。階段や段差も少なくなっているので、ベビーカーでもラクラク移動ができるもの良いですね。月齢別に動物園の楽しみ方を紹介します。

3~6か月(ねんね期)

 夏の日差しが強いうちはあまりおすすめしません。まだ動物への反応がないかもしれません。

7~11か月(おすわり&ハイハイ期)

 近くのものなら見ることができます。動物の鳴き声にも反応するので、「この声はゾウさんだよ」などと語りかけも忘れずに。

11か月~1歳1か月(たっち期)

 動物に関心を持つ時期。動物に積極的に触りたがる子も多いのでは。

1歳2か月~2歳(あんよ期)

 片言で動物の名前や鳴き声をマネします。自由に動き回れるのでこの時期にはピッタリの場所。迷子にならないように注意。

水族館

 室内が多いので天候を気にせず遊べるスポットとして人気の水族館。赤ちゃんには魚の鮮やかな色合いを楽しませてあげて下さい。もちろん、オムツ替え、授乳スペースは完備されているところが多いです。ただ、一概には言えませんが、室内なので階段などが多く、広いスペースではないので、ベビーカーの移動が困難なところもあります。抱っこひもを持参すると良いでしょう。月齢別の楽しみ方です。

3~6か月(ねんね期)

 温度調節がなされているのでこの時期の動物園よりはおすすめ。暗めの深海コーナーは控えたほうが良いです。

~11か月(おすわり&ハイハイ期)

 鮮やかな色の識別ができるようになってくるので、魚を間近で見せて、神秘的な色合いを感じさせてあげましょう。

11か月~1歳1か月(たっち期)

 何に対しても興味深々な時期なので、ふれあいコーナーでヒトデなどを触らせてあげましょう。

1歳2か月~2歳(あんよ期)

 魚の色などを教えてあげましょう。ショーを見て歓声を上げて喜んだりします。ちょこちょこ歩けるようになるので、暗がりの段差や迷子には注意。

  

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