ドライブ旅行

 赤ちゃんとのドライブは、細かい計画を立てることが大事です。赤ちゃんは無理が効かないのでパパ・ママが気を付けなければならないことがたくさんあります。

スケジュール

前にも述べましたが、予定を詰め込みすぎないこと。何かの予定が一つ狂ったら全体が大崩れ・・・なんてこともあります。途中で修整が可能なスケジュールをたてましょう。スケジュールをたてる時重要なのが、「いつ、どこで休憩を取るか」。高速道路に乗る場合は、どこのSAで休憩するか、そのSAには授乳室があるか、など下調べしておくと良いでしょう。

また、赤ちゃんの機嫌の良い時間を知ることも重要です。車内で赤ちゃんの機嫌が悪くなるとパパ・ママも一苦労です。ねんねの時間を狙って出発時間の設定をしたり、休憩の時間はなるべく機嫌の良い時間を狙って外の空気を吸わせてあげる、など工夫が必要です。必ずそのようにいくとは限りませんがうまく時間調節できれば家族皆が楽しくドライブできます。

持ち物

 渋滞などでなかなか休憩できない場合も想定して、おやつ、飲み物やオムツは多めに見って行くと良いでしょう。着替えやタオルも常に一式用意しておくと良いです。特にバスタオルは赤ちゃんが寝たときや、寒さ対策、オムツ替えの際など大変重宝します。数枚用意しておくと便利です。外出先ではオムツを捨てられるトイレが少なかったりします。オムツを捨てる用のビニール袋や、蓋つきのバケツ(ごみ箱でも良い)を車に入れておくと良いでしょう。

グズリ対策

 用意周到で始まったドライブ。でも、赤ちゃんだって人間。パパやママの思うようにはいきません。赤ちゃんのグズグズが始まったとき、気分転換を図る方法もワンパターンで、なかなか難しいですよね。でも、ちょっとした工夫が快適なドライブにつながる・・・かも?

 うちの子は、車内でグズり出したら、最初はおもちゃやお菓子を与えてなんとか乗り切っていましたが、そのうちそれではごまかせなくなってきました。車でしか遊べないおもちゃを用意しておいて、そのおもちゃにプレミア感を出させたり、音の鳴るおもちゃやそのときお気に入りのおもちゃを持って行くなどいろいろ試行錯誤しましたがすぐ飽きてくるようになりました。その結果、一番うちの子に合う車内での過ごし方を見つけました。それは「グズッたとき」だけではなくて「ドライブ中ずっと」お気に入りの曲を流す。本当にどうしようもなく大泣きの場合は、携帯電話のYou Tubeでアンパンマンなどを見せる。これに尽きます。

我が子に合ったグズり対策は、きっと見つかります。楽しいドライブにしましょう。

  

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