赤ちゃんの航空券・機内

 赤ちゃんは飛行機にいつから乗れるのでしょうか?国内線であれば生後8日以上から搭乗可能だそうです。

 料金ですが、3歳未満の乳幼児は、大人の膝の上に乗っていれば無料。ただし、その場合、航空券の代わりに幼児用の「搭乗案内書」が必要になります。これは搭乗時にカウンターで手続きするだけです。3歳以上12歳未満は大人の約50%の小児運賃が発生します。3歳未満の子どもでも、席を確保したい場合は小児運賃を支払います。

 ただし、2歳未満の子どもにはチャイルドシートが必要です。チャイルドシートは貸し出している会社もありますが、自分で持ち込んで使用するのがほとんど。自分のチャイルドシートが使用できるかどうか、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

 基本的に搭乗前に授乳やオムツ替えは済ませたほうが良いです。授乳は座席ですることになるので授乳ケープを忘れずに。ミルクの場合は、粉ミルクと哺乳瓶を客室乗務員に渡せば作ってもらえます。ストローマグにお茶などを入れて持参する場合、気圧の変化で中身が噴き出すことがあるの注意してください。機内では紙パックの飲み物が便利です。

 オムツ交換はトイレに交換台が付いた個室があります。シートベルト着用サインが点灯している間はトイレは使用できないのでタイミングを見て早めにオムツ替えをしましょう。

 飛行中、急に赤ちゃんの機嫌が悪くなることがよくあるそうです。それは、機内の気圧の変化にうまく対応できないからかもしれません。私たち大人でも、飛行機の中で耳が「キーン」と詰まることがありますよね。赤ちゃんは大人のように唾を飲んだりして耳抜きができないので、耳の中の空気がうまく抜けず、耳が痛くて泣いているのかもしれません。そんなときは、ミルクやジュースを飲ませたり、おっぱいをくわえさせることで解消することもあるようなので是非試してみて下さい。

  

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