旅先でのオムツ事情

赤ちゃんは、おしっこやうんちをしたらグズることが多いですよね。できるだけ旅行中スムーズにオムツ替えができたらどんなに良いでしょう。なかなか予定通りにいきませんが、シミュレーションしておくと良いです。

 

場所が替わる毎に必ずオムツ替えをしよう

家→乗り物→観光スポット→乗り物→宿

のように、行く先々でオムツ替えをするのが良いでしょう。していなければ取り替える必要はなく、確認するだけでも安心します。常にどこかにオムツ替えスペースがあるわけではありません。

オムツ替えスペースの確保も、ミルク・離乳食と同様、大変です。しかし、必ずオムツ替えスペースがあるはず。事前に探しておくと良いでしょう。

 

乗り物

自家用車の中なら、人目を気にせずカーシート上でオムツ交換できます。シートが汚れないようにオムツ替えシートやタオルケットなどをひくと良いでしょう。
新幹線の場合、駅の構内にオムツ替えができる場所は多々あります。車内は、多目的室があり、先客がなければすぐに入れます。
飛行機ですと、トイレスペースにオムツ交換台があります。少し狭く感じますが赤ちゃんが快適に過ごせるためです。

 

宿泊先

こちらも「赤ちゃん歓迎」を謳っている宿では、「オムツ交換自由」があり、いくらでもオムツを使って良いというようなサービスもあります。このようなサービスがあればかさばるオムツの枚数を減らして外に行けます。またこのようなサービスがなくても、オムツが売店や近場に売っているか確認しておいて下さい。

 

観光スポット

遊びに来た場所でもオムツ替えは大切。ひとつの部屋で授乳やミルクと、離乳食をあげられる場所「赤ちゃん休憩室」があれば一通り事が済みます。しかし休憩室がない場所もたくさん。そんなときはお手洗いに赤ちゃんのオムツ交換台がついているところがほとんどです。

どこでオムツ替えをしても、処分はうんちの場合はうんちを便器に流してから、自分で使用済みオムツを持って帰りますが、宿泊先などでオムツを処分してくれるところもあるのでフロントで訪ねてみるのが良いでしょう。

  

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