赤ちゃん連れのマナー

赤ちゃん連れの家族をみて「マナーが悪いな」と思うことがたくさんあります。私も同じく赤ちゃんがいるので、そういう人たちの気持ちも分かります。しかし、理解できない人もいるはず。「どうして赤ちゃんを旅行に連れていくの?」とまで思う人もいるでしょう。私たち親が「少しくらい大丈夫」と思っていることも周りにとっては大迷惑かもしれません。赤ちゃんを連れているだけでいっぱいいっぱいで周りが見えなくなってしまうかもしれませんが、公共の場に出るときは、細心の注意を払って下さい。

まず、どこへ行っても気を付けなければならないことは、赤ちゃんを大声で泣かせないことです。とても難しいことですが、周りに大変迷惑がかかります。赤ちゃんは泣くことが仕事ですから、仕方がありません。しかし、泣いてしまったときの対処法を考えておきましょう。赤ちゃんは、景色や空気が変わると泣き止んだりします。また、おもちゃなどであやすのも良いでしょう。

宿泊施設でのマナー

宿泊施設では、部屋の中のものなどを壊さないように注意します。また、なるべくシーツや布団が汚れないように。赤ちゃんが寝る所にはバスタオルなどをひいておくと良いでしょう。

交通機関でのマナー

交通機関では、まず混雑を避けましょう。ベビーカーで移動するならなおさら邪魔になるので空いている車両に乗るように。バス、電車は、ベビーカーは基本的には折り畳んで。バスの場合、ベビーカーに子どもを乗せたまま乗車可能は2台までです。新幹線では、授乳、オムツ替えは多目的室でしましょう。空いている席があってもそこでオムツ交換などしてはいけません。

 

細かなルールやマナーはたくさんありますが、相手の立場に立って考えられれば守れます。

  

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