旅先の病気・小児科

私の例ですが、去年の夏、家族で箱根旅行をしました。娘が4歳、息子が0歳8ヵ月のときです。息子は標準よりは少し小さめの赤ちゃんでしたが、離乳食もよく食べ、病気知らずでした。なので、まさか旅先で小児科にお世話になるだなんて思ってもみませんでした。
宿泊先に着いて一段落すると、息子がぐったりしている…おかしい、と思い熱を計ると39度5分。正直、焦りました。同時に「なんでこんなときに限って…」という気持ちも生まれました。小児科にすぐ連れて行きたいのですが、どこにあるのかも分かりません。ホテルのフロントで訊ねたらすぐに教えてくれましたが、夜だったので診察時間外。
結局少し離れた大きな病院へ行き、突発性発疹だろう、と診断され、解熱剤をもらいホテルへ戻りました。次の日は温泉施設に行く予定でしたが、息子と私はホテルで留守番していたのを思い出します。

「突発性発疹」は、生後半年から1歳くらいまでに、一度はかかると言われる病気です。まさか、こんなピンポイントに旅行中にかかるとは思ってもみませんでした。この旅行で、「子連れ旅行では常に『万が一』を想定しておかなければならない」と学びました。

赤ちゃんは、本当に突然前触れもなく病気をします。ハイハイやつたい歩き、歩き始めの赤ちゃんはよく怪我もします。常に
・保険証
・母子手帳
は持ち歩きましょう。
・体温計
もあると便利です。

そして大事なのが、旅先の近隣にある小児科をチェックしておくこと。診察曜日、診察時間も調べておきましょう。週末や祝日ですと休診の病院も多いです。また診察時間外ですと、救急病院へ行くことになります。救急対応をしてくれる病院も探しておくと安心です。もし、赤ちゃんが旅行中体調を崩したり怪我をしても、焦らず行動できるように、小児科探しは大切です。

  

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