子連れで行くハワイ

海外旅行として日本人に絶代なる人気を誇るのが『ハワイ』。独身時代からハワイにどっぷりハマり、子供が産まれてもハワイに行きたくて仕方ないお母さん、お父さんも少なくないでしょう。ただ、ハワイはフライト時間も長く時差もあります。赤ちゃんにとっては少し過酷な旅となることをお忘れなく。できる限り子供に負担のないプランをたててあげることにしましょう。

ハワイへ向かう飛行機
ハワイ旅行への1番の難関は機内での時間です。フライト時間は約7時間と長く、夜発の便も多いですし気圧の変化も大きいです。気圧の変化に耐えられず、耳の痛みから泣きじゃくる赤ちゃんも少なくありません。できる限り耳抜きできるようなサポートをしてあげましょう。離陸時などの飲み物はもちろん、機内で食べられるお菓子なども持ちこむようにしましょう。昼間に疲れさせて機内で寝てもらう方法が良いとされていますが、あまりに疲れさせると夜泣きをしてしまう子の場合は逆効果になりかねません。夜泣きは何をしても止まりませんからね。その子に合わせた対応をしてあげてください。あと音の出ないおもちゃも持っていきましょう。ちなみにJALでは不定期にファミリージェットという家族専用機によるハワイ行きプランが決行されているようです。こちらは搭乗客が全て12歳以下のお子様連れということで、気兼ねすることなく機内での時間を過ごせそうですね。

子連れに最適な観光スポット
ハワイといえば海!ですが、観光スポットといえば・・・ワイキキ水族館にホノルル動物園です。ホノルル動物園は全てまわるのに2~3時間はかかりますので、真夏の炎天下ではちょっと避けたいところですが、たくさんの動物を自然に近い環境で展示してあり、見ごたえは抜群、子供も喜ぶ事間違いなしです。我が家の子供も生後3、4ヶ月頃から動物園に行き、動物を見せていますが、今では動物大好きな優しい2歳児になりました。そのホノルル動物園に程近い場所に位置するのがワイキキ水族館です。規模として大きくはありませんが、ハワイ固有の生物などが見られ、エアコンも完備しているので小さな赤ちゃんには最適かもしれません。

赤ちゃん・幼児連れおすすめホテル
小さな子連れにオススメのホテルといえばワイキキ・ビーチマリオットでしょう。先程書いたワイキキ水族館とホノルル動物園が徒歩圏なのも嬉しいですし、全室ハンドシャワー(シャワーが固定ではない)が重要ポイントです。小さな赤ちゃんを洗うのに固定シャワーはかなり苦労しますからね。そして目の前のクヒオビーチはとても穏やかなビーチの1つ、小さな赤ちゃんも安心して水遊びが楽しめます。さらにこちらのホテルでは0歳~12歳までの子供を預かってくれる『ハワイ・チャイルド・クラブ』というものがあります。こちらはただ単に預かってくれるだけでなく、動物園や水族館に連れていってくれたり、その他いろいろなアクティビティを楽しませてくれます。ホテルには日本語スタッフも常駐しているので、何かあった時も安心できるホテルの1つです。

  

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