子連れ海外旅行のデメリット

小さな赤ちゃん連れでの海外旅行について、様々な意見があります。その中にはもちろん反対意見も・・・。この項では赤ちゃん連れ海外旅行のデメリットについて書いてみたいと思います。

赤ちゃんの負担に・・・
まず最初にあげられるのは、やはり海外旅行が赤ちゃんの身体の負担になるということです。小さな赤ちゃんであれば体温調節もまだ難しいですから、海外の気候、気温、湿度でまず負担がかかってしまいます。それに飛行機での移動時間、短くても3時間程はあると思います。(韓国等は除いて)大人でも長い時間の乗り物は疲れてしまいますから、小さな赤ちゃんにはより負担がかかってしまうでしょう。それに旅先についてからも、スケジュールによってはちょっと大変かもしれません。大人が思うよりも赤ちゃんはデリケートで敏感だと考えておくと良いでしょう。

1番気になる、機内の事・・・
そして飛行機内での事・・・。子連れで海外へ行こうとしていらっしゃる方なら誰しも頭をよぎる悩みです。一般的に月齢が小さな赤ちゃんの方が機内では大人しい(寝ててくれる時間が多い)と言われていますが、小さな赤ちゃんは理由なく(本人としては何か嫌だという理由があるのかもしれませんが・・・)泣いてしまう場合があります。言ってわかる年齢ではないですから、あやしても何をしてもダメという場合も・・・。そうなると周りの人に迷惑をかけるという事になってしまいます。決して『子供は泣くのが仕事、周りには一言声をかけておいたから大丈夫!』と開き直らず、できる限りの手をうって頑張りましょう。泣いているのを泣きっぱなしにさせている親御さんをよく見るという意見もありますが、やはり気持ちの良いものではありません。親としては『どうしようもないんだもの・・・』と思ってしまいますが、他の方はそのように受け取らない場合もあります。

海外旅行への覚悟
赤ちゃんを海外旅行に連れていくメリットは、別項でも触れましたがもちろんたくさんあります。しかしこのページであげた事のようなデメリットもあります。子連れ海外旅行、ましてや小さな赤ちゃんを連れて行く場合には強い意志と覚悟が必要です。しっかりと家族会議を行い、納得した上でプランを立てて下さいね。

  

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