子連れ海外旅行でのトラブル

大人だけでなく、小さな子供を連れての旅行となると、何かしらのトラブルはつきものと考えた方が良いでしょう。様々なトラブルがあるとは思いますが、具体的にはどのような内容があるのでしょうか?

子供の病気・怪我
某有名保険会社のリサーチによりますと、一番多い赤ちゃん連れ、子連れでのトラブルは、やはり子供の病気や怪我でした。別項にも書きましたが、環境が変わり、空気や口にする物も変われば体調も崩しやすくなります。それに慣れた場所ではないですから、赤ちゃん(特に動き回るくらい)も怪我をしやすくなってしまいます。大袈裟かもしれませんが、海外へ行く場合は、怪我や病気をするものと前提して行くくらいの覚悟が必要かもしれませんね。

プランの見直し
そして、これも多いかもしれませんが、せっかくの海外旅行という事で観光プランなどを詰め込みすぎてしまう場合、ゆっくりする時間がなく、特に小さな赤ちゃんは疲れてしまいます。国内旅行ではゆったりした日程組ができていても、海外旅行となるとついつい張り切っていろいろな場所へ行きたくなってしまいますね。そこをグッとこらえて、赤ちゃんのペースに合わせたスケジュールで行動してくださいね。

文化の違い
これは国によって違うので、事前に調べておく事が必要ですが、欧米などでは子供(基本的には12歳以下を指す場合が多い)を1人にする事は虐待とみなされます。ですから例えばスーパーなどで泣いて地団駄を踏む子供をいつものように置いてスタスタ進んでいけば虐待とみなされ、通報されかねません。そしてもう1つ、子供を外で着替えさせるのは極力避けましょう。外で裸などにする事も、虐待とみなされる場合があるのです。日本では特に問題ない事でも、海外では一大事になる場合があるので要注意です。

  

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