海外旅行へ行く前に小児科チェック

旅行中に病気になったり怪我をしたりする子供はとても多いと思います。やはり環境が変わる事で体調も崩しやすくなってしまいますからね。そういった事を考え、海外へ行く前に子供を診てもらえる病院を調べておく事がとても重要となります。

日本語が通じる病院
まず、旅行へ出発する前であれば、いろいろな条件をふまえて病院を見つけておく事ができます。日本語の通訳さんがいるのかというのはとても大事ですね。現地の言葉をペラペラに喋れる場合は必要ないですが、そうでない場合、医療関係の会話は難しいものです、薬の飲み方も間違えて聞けば危ない事になりかねません。ですからこれも大事な条件として頭に置いておきましょう。ハワイやグアムなど日本人観光客の多い国は日本語の通じる病院が多いようです。

病院を探す
今はNET上で日本語が通じる海外の病院を検索する事が可能です。自分の行く国で日本語が通じる病院を予め調べておきましょう。また、調べずに海外へ行ってしまい、急に子供が病気に・・・という場合、海外旅行保険のサービスデスクに問い合わせると病院を紹介してくれます。ただ、小児科もあって日本語も通じる・・・となるとなかなか難しいと思うので、やはり出発前のチェックはしっかりとしておくべきだなと思います。

言葉を知っておく
万が一通訳さんのいない病院にかかってしまった時用に、ある程度の言葉は現地語で覚えておくと良いかもしれません。『○○が痛い』、『下痢』、『熱』、『吐き気』など、症状を伝える言葉です。そして薬の飲み方やドクターの診断などで聞き取れない場合は、紙に書いてもらうとわかりやすいかもしれませんね。

  

子連れ旅行 ノウハウ

ファミコン