海外旅行に必須!子供の薬

子連れ海外旅行の荷物として絶対に必要なもの!といえば・・・『薬』です。我が家では国内旅行ですら、解熱剤や吐き気止め、一般に風邪薬と呼ばれるようなものは持っていくようにしています。海外へいくのでしたら尚更必要です。
では海外に持って行くお薬について少し書いてみます。

どのような薬が必要か
これは私個人の意見ですが・・・まず無難に総合風邪薬、そして解熱剤、お腹の薬(下痢止めや整腸剤等)、怪我をした時用の消毒やガーゼ等などでしょうか。これらがあれば、大抵の体調の悪さはクリアできるかなと思います。他に吐き気止めや酔い止め、便秘をしやすい赤ちゃんなら浣腸などもありますね。

薬を持ち込むという事
まず、薬=ドラッグです。犯罪に使われるようなドラッグも薬です。ですから入国審査でも厳しく見られるものだと思って下さい。一番無難なのはOTCです。開封してあるものだとチェックが厳しくなる場合もあるので、未開封のものを持っていくのがベターです。病院で処方された薬を持ち込む場合は、大体成分が英語で書かれた薬剤証明書が必要だと思って下さい。調剤された粉薬なら確実に必要でしょう。ちなみに子供の熱性けいれんの時に使用されるダイアップも、国によっては薬剤証明書が必要となります。また、薬の成分によっては所持しているだけで犯罪となる場合もあるので、持ち込む薬、全て英文薬剤証明書を持って申告するのが一番良いと思います。

それでも薬は必要
先程も書きましたが、薬を海外に持ち込むというのはちょっと手間がかかる場合もあります。それでも普段飲んでいる薬であればアレルギーの心配もありませんし、安心して飲ませられますから、お守りとして必ず持っていきたい持ち物の1つですね。

  

子連れ旅行 ノウハウ

ファミコン