子供が海外で病気になったら

ただでさえ病気にかかりやすい小さな子供。海外旅行のように大きく環境が変わったり、食べるものが変われば、いつもより病気になりやすいと言っても過言ではないかもしれません。しかしそんな事を言っていたらいつまでたっても海外旅行は行けませんね。ではどのような点に注意して海外旅行へ行けばよいのでしょうか?

事前にチェック
まず、海外へ行く前に赤ちゃんの予防接種について見直しましょう。渡航する国によってはマラリアやデング熱など、日本にいればまずかかることのないであろう病気が存在する事もあります。必要な予防接種は国によって違いますので、事前にその国の予防接種情報を調べておくのが重要かと思います。ちなみに子供だけでなく、大人も予防接種が必要な場合もあります。また、予約をしてすぐに予防接種ができるかわからないので早めから動いておく事が大切です。そしてもう1つは現地の病院のチェックです。小さな子供であればできれば小児科を調べておくのが良いかと思います。観光地をいくつかまわる予定であれば、その周辺の病院を全て調べておくのがベストです。

海外旅行傷害保険には必ず加入する
別項でも述べましたが、海外旅行傷害保険は必ず入っておくべきです。大人だけの旅行の場合は『大丈夫だろう』という考えから加入しない人も多いようですが、実際、私も海外(ハワイ)で受診し、30,000円という高額な医療費がかかりました。もちろん保険に加入していたので全額戻ってきましたが。子供の場合は怪我の確率も病気の確率も大人より高いです。軽い風邪やちょっとした怪我などであれば安い医療費で済むかもしれませんが、万が一・・・の事を考えてみてください。実費ですから、とてつもない金額がはじき出されてもおかしくはないです。備えあれば憂いなしという言葉を肝に銘じておきましょう。

  

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