海外旅行での赤ちゃんの食事

赤ちゃんと海外旅行へ行く場合、1番重要視していると言っても過言ではないのが『食事』の面でしょう。もちろん訪れる国によっても様々ですが、多くの方はどのような方法をとっているのでしょうか?

海外での赤ちゃんの食事事情
まず海外のベビーフード事情ですが、もちろん海外では日本のように『おかゆ』や『うどん』の文化がありませんから、ベビーフードも野菜や果物の裏ごしがほとんどです。日本のように離乳食初期から炭水化物(お粥やうどん)に慣れ親しんでいると、ちょっと不安な要素でもあります。海外の場合は野菜や果物のペーストを経由して、オートミールなどが加わっていくという流れのようです。一緒に海外へ行く赤ちゃんの月齢にもよりますが、できるならば国内の食べ慣れているベビーフードを持参するのが良いと思います。

海外への食品持ち込みについて
食べ慣れているベビーフードを持ちこむのが赤ちゃんには一番良いかもしれませんが、国によっては食品の持ち込みに対して厳しいところもあります。(肉類の持ち込みは一切NGなど)基本的にベビーフードであれば、事前にしっかり申告しておけば大丈夫だという意見が多いのですが、中には没収される場合もあります。肉を使用していないベビーフードを持っていき、しっかり申告しておくというのが一番安心でしょうか。ちなみに申告を怠ると、罰金や入国拒否される場合もあるようです。

海外でベビーフードを調達する、大人の食事を取り分ける
もちろん国内で売られているベビーフードが一番安心できるとは思いますが、現地でベビーフードを調達するという手もあります。特にファミリー向けで日本人観光客の多い国(ハワイやグアム等)の場合、簡単にベビーフードを購入する事ができます。もしくは大人の食事を取り分けられるように、ベビー用品として売られている持ち運びしやすいマッシャーのようなものや、ヌードルカッターのようなものなどを持って行くと良いと思います。また、レストランでも多少の融通はきくと思いますので、『味を薄めに・・・』などお願いしてみると良いかもしれませんね。

  

子連れ旅行 ノウハウ

ファミコン