子連れの海外マナー

小さな赤ちゃん・幼児を連れての旅行となると、一番気になるのがマナーです。私もいろいろなところへ旅行に行きますので、子連れ旅行の方々を多く見てきました。そこで『やっぱり子連れはなぁ・・・』と思った事も正直あります。ですから自分はそうはならないように気をつけて出かけるようにしています。基本的には国内も海外でも子連れのマナーに変わりはないと思います。

小さな子連れで気をつけたい事
まず、基礎中の基礎ですが、機内、観光地、ホテル、全ての場所において子供を走り回らせたり勝手に何かを触らせたりしない。正直小さな子供ですと言ってもきかない場合がありますし、おさえつければ嫌がる事も多いです。ですからずっと大人しくさせておく事は難しい話です。しかし公共の場だけはできる限りの手を尽くしましょう。場所を移動できるなら連れて出る事も1つの手でしょう。そして、迷子になった時用に、名前や連絡先を書いた紙などを持たせておきましょう。まだしっかり喋れない子供が迷子になった場合、保護した人も困ってしまいます。そしてオムツについてです。オムツ替えの場所はもちろんですが、使用済みのオムツにも注意しましょう。大でも小でも必ずビニール袋に入れて捨てる事は当たり前です。周りの人全員が子供に寛大ではないですから、そこを頭に置いて行動しましょう。

海外特有の注意点
海外特有の注意点として、例えばホテルで使用済みオムツを置いていく場合は、チップと一緒に置いておくと良いと思います。また、海外では日本のようにベビールームが充実していない事がほとんどです。それは海外ではベビーシッターさんを利用する事が多いので、子連れで出かける機会が少ないからでしょう。トイレにあるスペースを有効利用してオムツ替えする事を頭に入れておきましょう。そして、例えば有名ブランドショップや、お酒を扱うお店など、いわゆる大人のお店には子連れで行く事は避けましょう。日本ではあまり気にされませんが、海外では『大人のお店』と、しっかりと線引きされているところも多いです。最後に、少しの時間でも子供を1人にするのは避けましょう。幼児虐待に対する目が厳しい国も多いですから、子供が少し1人になっているだけで、虐待と認識されてしまう場合もあるのです。(そういった国では 躾で叩く という事も虐待と認識されてしまいます)

  

子連れ旅行 ノウハウ

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