赤ちゃん・幼児連れでの空港

海外旅行に行く場合、必ず空港で過ごす時間ができます。しかも電車の旅行などと違い、滞在時間も長くなるものです。大人だけの場合と違い、小さな子どもが一緒の場合、一ヶ所で長く過ごすのは難しいもの、ではどのように過ごすのが良いのでしょうか?

授乳室など、ベビールーム
まず、まだミルクや母乳のみの子の場合、飛行機に乗る前にミルク、母乳を与える機会も少なくありません。空港はいろいろな施設に比べ、ベビールームが充実していると思います。中部国際空港セントレア、成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港、全てにおいてミルク用の給湯施設がありますし、(セントレアのみミルク用のお湯は案内所にて提供しています)もちろんオムツ替えベッドも簡易のものではなくしっかりとしたベッド型のものがあります。(簡易ベッドのものは使用条件が2歳頃までとなっている場合が多いので・・・)

子供と過ごす場所
オムツ替えや授乳ができても、子供はじっとしているのが苦手だし・・・という心配も無用です。各空港にはキッズランド、子供広場があります。中にはTVゲームなどが設置されている場所もあり、その他にブロックなどの玩具も豊富、柔らかいクッションでできたスペースが多いので小さなお子さんも安心です。また、各空港の食事場所も種類が豊富なので、空港での空白時間を食事時間に利用するのも良いですね。さらにセントレアは空港内に入浴施設【風(フー)の湯】があります。お風呂から飛行機を望むこともできるので、子供も大喜びする事間違いなしですね。さらに、夜出発の飛行機に乗る前などに入浴できるのも嬉しいところです。

  

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