子供の航空券

海外旅行へ行くとなると、9割以上の確率で飛行機による移動になると思います。しかし小さな子どもの航空券は、一体どのような決まりや価格になっているのでしょうか?

何歳からいくら必要?
まず、航空会社の規定により、0歳~2歳未満の【幼児】、2歳~12歳未満の【子供】、12歳以上の【大人】というように区分されています。【幼児】の運賃については、大人料金の10%、【子供】の運賃は大人の75%程が必要です。(ツアーの場合は子供の運賃が変わってくる場合もあります。)国内線では3歳の誕生日を迎えるまでは保護者の膝の上がOKで、その場合は完全に無料となりますので、国内線と国際線の違いをしっかり覚えておく事が必要です。また、大人1名が同伴できる幼児は2名までとなっており、大人1名が幼児2人を同伴する場合、1人は【子供】の料金(大人の75%)となるようです。

席なしの幼児料金について
先程も書きましたが、座席なしの0歳~2歳未満の幼児でも、大人の料金の10%が必要となります。国内線が3歳の誕生日を迎えるまで無料なのを考えると、ちょっともったいないな~なんて感じる方も少なくないと思います。しかし、赤ちゃんが乗っている際には、客室乗務員の気配りなども随分と変わってきますし、ほとんどが予約制となりますが、バシネットと呼ばれるベビーベッドや、離乳食(幼児食も有り)、スプーン、エプロンなどを用意してくれたり、おもちゃの貸し出し等もありますので、サービス料として考えるとなるほどと納得できるかと思います。

  

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