子供のパスポート

さて、赤ちゃん・乳児連れで海外旅行へ行く事が決まったら、必ず必要なものがあります。それはパスポート。一昔前までは親との併記ができたのですが、今は産まれてすぐの赤ちゃんでも1人1冊のパスポートが必要となっています。(未成年者の場合5年有効のパスポートのみ取得可能です。)

赤ちゃんのパスポートの取得方法

まず必要なものは
・未使用ハガキ
・写真
・身元の確認できる書類
・住民票の写し
・戸籍謄本または抄本
・一般旅券発給申請書
となります。

基本的に書類や写真に関しても、大人と同じものです。

赤ちゃん・幼児のパスポート申請手続き
申請人自書欄や所人自署欄に関しては、就学前のお子さん(自署能力がない)の場合、親が代筆する事が可能ですが、就学してから(自署能力がある)のお子さんは、ひらがなでも良いので本人の記入が必要となります。
代筆方法は、署名欄の中に子供の名前を書き、その下に【○○○○(親御さんの名前) ○(続柄) 代筆】と記入します。
また、できあがったパスポートを取りに行く場合、いくら小さな赤ちゃんでも、代理人だけでは受領する事ができません。本人が同伴し、受領しに行く事が必要です。身元の確認できる書類については、赤ちゃんと親御さんの名前の入っている健康保険証や母子手帳、親御さんの運転免許証などが必要となりますが、場所によって必要な書類が異なる場合がありますので、パスポートを発行してもらう旅券窓口へ確認するのが確実です。

写真の撮り方
写真に関しては赤ちゃんでも保護者が一緒に写り込んではなりません、赤ちゃんを寝かせて撮るなどの方法もありますが、手が写りこんでしまったり、泣いてしまったりするのでなかなか難しいです。写真館などでプロの方に撮ってもらうのがベストな方法だと思います。

  

子連れ旅行 ノウハウ

ファミコン