飛行機・新幹線の料金

小さな子どもを連れて旅行をする場合、近場で済ませる事が多いかもしれませんが、少し大きくなってくると思いきって遠くへ旅行に行くのも良いですよね。そうなると移動手段は新幹線や飛行機です。ただでさえ高額な新幹線の料金と飛行機の料金・・・子供料金はどのようになっているのでしょう?

国内線(飛行機)は3歳から子供料金、2歳まで無料

 まずは飛行機です。ANAやJALの国内線については3歳の誕生日を迎えるまでは無料となります。(その場合もちろん席はありません)そして子供料金が必ず必要なのは3歳~12歳未満となっています。12歳以上は大人と同じ料金が必要です。注意したいのは国際線です。国際線はなんと2歳未満でも大人の正規料金の1割が必要になります。(席はありません)さらに子供料金は2歳から必要となります。

国内線の子供料金は大人の半額程度

そしてその飛行機の子供料金ですが、国内線の場合はほぼ正規大人料金の半額程ですが、国際線の場合は正規大人料金の65%~75%くらいと言われています。さらに、国内線、国際線共に子供が1人で乗る場合、5歳以上から大人料金が必要となります。

新幹線の子供料金は小学生から

 次に新幹線です。まず自由席の場合は乗車券を持っている保護者、又は6歳以上の乗客1人に対し、小学校入学前までの児童(6歳でも可)2人まで無料となります。席も利用する事ができます。しかし指定席利用で、子供の分も席を取りたい場合は6歳未満でも乗車券、特急券が必要となります。ということは席がいらない場合は5歳でも6歳でも未就学児であれば無料となるわけですね。(5,6歳で席なしで数時間移動というのはなかなか辛いかもしれませんが・・・)

新幹線も飛行機も金額は少々高いですが、やはり移動も楽で移動時間も短く済みますので、上手に活用して楽しい家族旅行をしたいものですね。

  

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