[グアム子連れ旅行記ブログ]
1日目 保安検査&出国審査&出発&機内

出発までの間は特にヤルこともないので、ターミナル内のショップは程々にして、さっさと先に進むことにしました。まずは機内持ち込み荷物と搭乗者の保安検査、荷物はX線検査に通して、大人は靴まで脱いでゲートを通過します。特に何も持っていない子供たちは、ほぼそのまま通過です。

夕食は、気になっていたサルサバーガー

今回のフライトでは、機内食は出ないとのことでしたので、出発前に夕食を済ませました。といっても、免税店エリアのマックでサルサバーガーとシェイク、翌日からの贅沢に備えて軽めにしておきました。

ターミナル内のキッズスペース、夢中になるおもちゃが沢山

免税店エリアには、キッズスペースもあり、遊具も充実しているので、1歳の次男は初めてのおもちゃに釘づけです。その間に、みんなトイレを済ませ、機内で飲む用のペットボトルのお茶と水を購入してから搭乗口へ。出発の30分くらい前から搭乗が始まり、搭乗券に書かれたエリア番号で呼ばれ、後ろの方の席の人から順番に入って行きます。

さてさて、機内に入り座席を探すと、なんと私たちのシートはエコノミークラスの最前列。前の席は無くビジネスクラスと仕切る壁なので足元も広くて快適です。

この飛行機に乗ってグアムへ

しばらくすると、スチュワーデスさんがやってきて「赤ちゃん用のベットはどうしますか?}と、1歳児の次男は座席が無いので、座席の前の壁に別途を取り付けて寝かせることが出来るとのこと。

なるほど・・・、壁に赤ちゃん用のベットを取り付けるために、私たちのシートは最前列だったんですね。しかしながら次男は既にじっとして居られない1歳児、壁掛けベッドは嫌がるのが明らかなので、ベットは無しで抱っこすることにしました。

初めて乗る飛行機に子供たちは興味津々、夜なので窓からは外の景色はあまり見えませんでしたが、それでも窓から見える夜景に釘付けで、離陸して何も見えなくなるまで覗いていました。

機内にて、エコノミークラスは「3人:通路:3人」の座席並び

離着陸時の気圧の変化で、子供たちが耳が痛いとか言わないか心配でしたが、「耳がつんとしたらあくびしなさい」と言っただけで、子供たちは何とかしていたようです。

離陸後、しばらくして、ドリンクサービス

ドリンクと一緒に配られたスナック、台湾物

機内食はなく、スナックとジュースが配られました。パパママはオレンジジュース、子供たちはコーラ、あばれて飲み物をこぼす心配があったのでさっさと飲ませて、寝かせることに。エコノミークラスは、5列に1つくらいの間隔でモニターが設置されており、映画が上映されて、長男が見ていました。

A321-200 という機種らしいです。

機内では、長男・長女は機内探検(トイレだけ)へ、ママは次男を寝かしつけ、パパは入国審査の書類を記入です。この書類がくせ者、1人分だけなら大したことないのですが、家族全員5人分となるとなかなかの作業量。自筆のサインが必要な欄もあり、字が書ける小3の長男には、パスポートと同じひらがなのサインを書かせました。

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