[グアム子連れ旅行記ブログ]
切欠は「2歳になる前ならほぼ無料で安上がり」

子供が出来て、海外旅行なんて絶対無理と思いつつも、一度ぐらいは家族で海外旅行へ行ってみたいという思いが心の底には眠っていました。

しかし、長男・長女が小さい頃は、
「海外旅行へ行っても、どうせ子供は覚えていないし、小さいので楽しめないよね・・・」
と考えてしまい、行動には移せず、旅行と言えば国内、さらに安上がりな近場という繰り返しでした。

しかし、長男も8歳になり、学校で英会話をしたりして、外国に興味を持つようになったり、長女も保育園で外国の国旗を覚えたりするようになり、
「そろそろ、家族で海外旅行へ行くのも楽しいかな」
と思えるようになりました。

沖縄や北海道へも行ってみたかったのですが、同じくらいで海外に行けてしまう値段なので、それなら海外だなと・・・

座席番号の無い、2歳未満の幼児用の航空券。座席番号欄には「INF」(乳幼児)と書かれています。

「2歳になる前ならダダ」

パパ・ママ・長男(8歳)・長女(5歳)・次男(1歳)という構成の我が家、海外旅行へ行く後押しとなったのが、10月に次男が子供料金が発生する2歳になってしまうという理由でした。

海外旅行では、子供は2歳から飛行機のシートが必要になるため、子供といえども大人料金の80%程度とほぼ同じ料金が発生してしまうのです。

それが2歳未満だと、飛行機は大人料金の10%程度とほぼタダ、それに加えて、添い寝なのでホテルもタダ、ほぼタダで行けてしまうのです。

国内旅行と比べて高額な海外旅行なので、1人分の料金が追加になるのは大きな出費です。

とうことで、
我が家にとって、次男が2歳になる10月の前の夏休みがリーズナブルに海外旅行が出来る最後チャンス、
海外旅行へ行くことを決めました。

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